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2026/10/17 21:45

栗乃木ハルミさんの絵を見ていると、まず色の美しさに惹かれます。
夏の青空、夕暮れ、シンと静かな夜の空。
透明感が美しい海、葉が生い茂った緑の木々、色づく紅葉、季節の花が咲く花畑。
さまざまな色が使われているのに、全体がやわらかくまとまり、穏やかな空気を感じさせてくれます。
細かなところまで考えられた色
驚くほど繊細でやさしい色合いが幾重にも重なり合い、作品全体に心地よい美しさを生み出しています。
一つひとつの色を眺めているうちに、いつの間にか絵の中へ引き込まれ、思わず見入ってしまう。
そんなところも、栗乃木さんの作品が人の心を惹きつける理由の一つなのかもしれません。
色の重なりから生まれる風景

同じ青や緑でも、少しずつ違う色が使われています。
その色が重なり合うことで、風景に奥行きが生まれ、まるでその場所に光や風があるように感じられます。
近くでじっくり眺めてみると、色の組み合わせや細かな変化にも気づくことがあります。
遠くから見ると一つの美しい風景に見え、近くで見ると、さまざまな色が丁寧に重なっている。
何度眺めても新しい発見があることも、栗乃木さんの絵の魅力です。
暮らしの中に、やさしい彩りを
色彩の美しいアートは、部屋の雰囲気を変えるきっかけにもなります。
リビングや玄関など、毎日目にする場所に飾れば、いつもの空間に自然な彩りを添えてくれます。
その日の気分で、「今日はこの青が心地いいな」「この花の色が好きだな」と感じることもあるかもしれません。
一枚の絵を眺める時間が、忙しい毎日の中で、ほんの少し心を休める時間になってくれたら。
色を楽しみながら暮らしの中でアートを身近に感じていただけたらと思います。
Euluneでは、さまざまな色彩で描かれた栗乃木ハルミさんの額入りアートをご紹介しています。
ぜひ作品の中から、心惹かれる色や、お部屋に取り入れてみたい一枚を探してみてください。
